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オリジナルワインラベル 

伊勢茶≪三重県≫

伊勢茶

三重県は、遥か昔“お伊勢参り”が、大変さかんで誰もこぞって伊勢に向かいました。

“お伊勢参り”は人生の一代イベントだったそうで、あの弥次さん・喜多さんも“お伊勢さん”を目指して旅をしたそうです。

当時の人々は、信仰心が厚く“お伊勢参り”をする事で、極楽浄土に行けると思われていました。その三重県には、古い歴史を支える数々の名産品があり、中でも松坂牛・伊勢海老・赤福そして伊勢茶は多くの人達をうならせた逸品として有名です。

今回ご紹介する伊勢茶は、大台町・松坂市・多気町の各茶業組合が総力をあげ、「贅沢な時間」と名付けられたお茶です。

農林水産祭で最高の天皇杯・農林水産大臣賞を受賞し、茶匠達が選りすぐりの伊勢茶・一番茶の若芽でつくり上げたこのお茶は、全国茶品評会出品仕様で、本来なら市場に出る事無く、茶道家・高級料亭に押さえられてしまうお茶です。

明治6年創業三重ブランド認定業者でもある(株)川原製茶のご協力で特別『フードネットジャパン』にて取り扱いする事が出来ました。

美しい針状のお茶「贅沢な時間」は、生産量に限りがあり一番茶の若芽でつくるため本当に希少価値の高い最高級茶です。

贅沢なひとクラス上の緑茶をどうぞ・・・!

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

伊勢茶
全国茶品評会出品仕様

贅沢な時間[煎茶]

普段お使いの茶葉と比べていただくとその違いが歴然な美しい針状に製茶された茶葉。
この針状の茶葉にお湯を注ぐと、驚くことにゆっくりと一枚の葉のようにもどります。これが長年培われた茶匠の技です。
そして旨みと渋みが調和した味わいと、緑茶の持つ澄みきった鮮やかな彩りをゆっくりとお楽しみください。

贅沢な時間[深蒸し煎茶]

深蒸し煎茶は、製茶工程で煎茶よりも時間をかけて蒸すことで苦みを抑え、まろやかな味わいに仕上がっています。
この深蒸し煎茶は通常の茶葉よりも手間ひまかけて、さらに細かく製茶してありますので、二煎三煎とお楽しみいただけます。
また深蒸し煎茶は、水出しにも最適な茶葉です。


おいしい煎れ方
ロックティーの作り方

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くらんぼんワイン≪山梨県≫

くらんぼんワイン

エピソード

地下室日本にも美味しいワインが何処かに必ずある筈と探し訪ねたのが、山梨県 勝沼にある「くらんぼんワイン」(旧)山梨ワイン醸造であった。
大正2年に創業した蔵元は当時の建物や道具を展示して訪れる人を飽きさせない造りにしており、特にワインセラーの地下室は必見で、ほんのり明るい石段を降りるとそこはヨーロッパの様な雰囲気をかもし出しています。
「ボコッ、ボコッ・・・」とワインが醗酵している音は薄暗い部屋でまさに“命”の鼓動を奏でています。
社長の野沢氏社長の野沢氏はフランス留学の後“地元産の葡萄“にこだわり果実味がより活かせる方法で「自然の甘み、果実香、深み」を探求したワインを、数々造り出し続ける若き4代目オーナーである。
もう一つ、ここの特徴はオリジナルラベルを作れる事!
お気に入りの写真やデザインをラベルにしてワインを楽しんでみたらどうでしょう。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

「くらんぼんワイン」について

当ワイナリーは大正2年よりワイン造りを始め、昭和37年有限会社山梨醸造ワインとなり、「くらんぼんワイン」に社名変更する。

葡萄栽培
葡萄栽培”良いワインは良い葡萄から“をモットーに創業以来変わる事なく「徹底した品質管理、選び抜かれた葡萄」に重点を置き自家園産の葡萄を中心として、徹底した腐敗果の除去、収穫高制限による高品質な原料葡萄の収穫、糖度があがる垣根栽培、減農薬栽培などこだわりを持っています。

ワイン醸造
ワイン醸造葡萄のポテンシャルを最大限に引き出せるよう、甘口ワインでは果汁清澄や低温発酵、辛口ワインでは良質のタンニン(渋み)を抽出し樽熟成をするなどしています。
オリジナルワインラベル

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鶴乃江酒造≪福島県≫

鶴乃江酒造

エピソード

古い町並みの城下町 会津若松古い町並みの城下町にある会津若松の老舗“鶴乃江酒造”は昔ながらの技法と道具を用いている酒蔵です。
杉玉がある格式の家は訪れる人に感動を与え、裏手にある蔵には今も現役で働く道具の数々(ふね、つるべ、大なべ・・)が出番を待っています。
そこにはあたかもタイムスリップした様な時が流れ、杜氏と蔵人が丹精込めて造った銘酒“会津中将”が置かれている蔵は、会津武士の魂と気迫と白虎隊士の一本気で純真なお酒が今も静かに眠っています。
現当主七代目“平八郎”が、かもし出す「こくと深み」のあるお酒で長い夜、友と会津の郷土料理を肴に時の流れを語り合ってみてはいかがですか?

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

鶴乃江酒造株式会社について

鶴乃江酒造株式会社創業二百年以上の鶴乃江酒造
林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で寛政六年分家創業し、屋号を永宝屋と称して当主は代々平八郎を襲名するのが習わしである。
明治初期に会津の象徴である鶴ヶ城と猪苗代湖を表す“鶴乃江”と改め伝統製法を守り続けています。
1997年、かつては女人禁制であった酒蔵に副杜氏として娘が入り、酒造技能士の母と醸造学を学んだ娘が慈しむようにして醸した優しいお酒 大吟醸“ゆり”を誕生させる。
良い米、良い水、そして厳しい冬の会津は酒造りに最も適しており奥会津の杜氏たちが造り続ける酒はまさに蔵の芸術品。

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信州銘醸≪長野県≫

信州銘醸

エピソード

新聞大吟醸山間に囲まれた自然山間に囲まれた自然豊かな小さな町、丸子に信州銘醸(株)が生んだ銘酒“新聞大吟醸“が
あります。
最初このお酒に出会った時は、「これは日本酒じゃあない、ワインだ!」と思った程フルーティーで飲みきり後の爽やかさ、心地良さが今でも鮮明に残っています。
外見は新聞紙で巻いてある為、男ぽっく野生的に見えますが中身は繊細な大吟醸・・・・人気の為、市場であまり見ないのも仕方が有りません。
経営者である滝沢修次・光次氏の二人三脚はお二人の「人柄の良さ、生真面目さ」がそのままお酒に表れ、他にもある数多くの銘酒“喜久盛・梁山泊”等がたくさんの酒飲みを楽しませてくれます。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

信州銘醸株式会社

信州銘醸株式会社四季に美しい東信濃は丸子の地、江戸の後期に酒造りが始まり1958年町内の四蔵元が信州銘醸株式会社を設立しました。
良質な仕込み水の確保を目的とし、清冽で豊かな水をたたえて流れる依田川のほとり〜飲み人に栄えあれ〜と願いを込めた”喜久盛“に丸子を囲む美しい山々の明峰・秀峰の二字を冠して酒銘としています。
創業以来 品質本位、県産酒米美山錦を磨き上げ依田川の伏流水とそれぞれの酒質に合わせての自家培養酵母、小谷杜氏 西沢勝の技と手造りの良さを生かして信州の銘酒としての酒造りに徹しております。

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信州銘醸 濃縮純米熟成酒「JO-CON」

敬老の日プレゼント!
※ ラベルにお名前をお入れします。
※ 注文時、備考欄 [都合の悪い日] に、お名前をご記入ください。
※ 9月9日(火)までの申し込みとなります。
※ 信州銘醸の全てのお酒に名前記入可(醸献を除く)

父の日ラベル1   父の日ラベル2

蕎麦家≪長野県≫

蕎麦家

エピソード

蕎麦信州に生まれ蕎麦は安曇野と思っていた私が、ここの蕎麦を食べた時は“美味い”と心底思い2枚目をどうしても食べたく注文した程の味である。
森の中に隠れるようにある店は、手打ち麺の喉ごし、つゆの加減、蕎麦家店長陶器の器、食後のコーヒ―とお菓子、どれをとっても主人である吉田氏の情熱がこもった品々です。
お店に来てくれる方だけで通販は・・・・・・・・?と言うのを無理に口説いた逸品!
本物の蕎麦を食してみてください。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

蕎麦家について

蕎麦家つなぎ無しの十割蕎麦に出会い感激して勉強しているうち多くの人に紹介したくなりお店を始める様になりました。
商売用の蕎麦でなく”旨い蕎麦“を出す様、良い蕎麦粉に良い水と手間と愛情をかけて打っています。

風雨雪蕎麦
玄蕎麦の殻を除き蕎麦の実そのまま挽きぐるみにした蕎麦粉に、つなぎを入れず十割で打つ生蕎麦打ちです。
喉ごし良く、つるつるシャキリ感が有ります。

つゆ
利尻こんぶ、サバ節、宗田カツオ、本カツオに水は和田峠の湧き水(黒耀水)使用で自然のうま味とまろやかなカツオ風味です。

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蕎麦家

三光正宗≪岡山県≫

.三光正宗株式会社

エピソード

酒造展示場学芸大学(東京)で酒屋を営む私の後輩から岡山県新見市に旨い酒蔵があると聞き紹介され訪ねてみたのが三光正宗株式会社でした。
車窓から映る幾つもの清流と木々に囲まれた山々を抜けると新見市が在ります。
まずは四代目に当たる宮田恵介氏の案内で山間にある契約栽培しているお米を見、次に蔵に行くと昔の蔵がそのままの形をとどめたお洒落なミニ酒造展示場2イベントスペースがある酒造展示場があります。
今は数少ない備中杜氏の話を聞きながら大きな蔵の中を歩くと伝統の重みがひしひしと伝わってくるその中で昭和48年製造の樽を発見しました。
この蔵元には大吟醸を実験台にしてしまう研究肌の三代目社長が、日々努力した結果の逸品”古酒32年物“が静かに眠っています。
酒造展示場3日本酒の32年なんて聞いた事無く、飲ませて頂くと得も言えぬ素晴しさ〜琥珀色の芳醇な香り、口一杯に広がる甘み、飲んでしまうのが勿体ない旨み〜・・・生きててよかった!と思える程の味でした。
この他にも“きび”を使った焼酎等、大切な人にあげたい名匠がかもし出す岡山備中の味 “三光正宗“のお酒がここにあります。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

三光正宗株式会社について

三光正宗の蔵名の由来は「月・日・星」と鳴く三光鳥が住むといわれている三光山からいただき、大正2年アメリカから帰ってきた初代宮田重五郎がこの地に酒蔵を興したのが創業の始まりである。
当蔵では、地元産の永谷農法で特別に契約栽培したお米を使用し、酒造歴50年以上の“現代の名工”にも選ばれた備中杜氏の指導のもと、熟練した備中流の蔵人たちが丹精こめて酒造りに勤しんでいます。
高原の山々に囲まれ、清澄な空気と仕込み水、良質の原料米、「三光正宗」は酒造りの条件に恵まれた土地にあります。

商品一覧

三光正宗 純米吟醸
三光正宗 こめ焼酎「粋」43度

鹿野酒造≪石川県≫

鹿野酒造

エピソード

鹿野酒造ついに見つけました!!!
北陸にある加賀市片山津温泉近くの能登杜氏四天王のいる蔵〜【鹿野酒造】は、古くから格式のある酒蔵で能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏がかもし出す銘酒『常きげん山廃仕込み・純米酒』や『特別純米・幻の加賀の庄』があります。
鹿野酒造の特徴でもある仕込み水「白水の泉」は蓮如上人ゆかりの井戸を30年振りに再興し、無形文化財に値し秘伝でもある農口杜氏の得意技「山廃仕込」に欠かせない水となっています。
文政2年(1819)から続く当蔵の7代目に当たる専務の鹿野博通氏が蔵内を案内してくれました。
最新鋭の機材1200石もある蔵は広く、蔵特有の重厚に満ちた造りでお酒の香が「プ〜ン」と漂う糀・酒母室を始め各部屋には、古来からの道具や最新鋭の機材が設備されています。
古来からの道具ここのお酒は手間隙を掛け造られた糀、酒母を使い本仕込みは、三回に分けて仕込まれ醪が造られます。
その後の発酵は、早すぎても遅すぎてもだめで、全てが杜氏の経験と知恵のもとに出来上がった酒は、抜群のふくよかな香りとキレ味の良さです。

“日本酒好きにはたまりません”

能登杜氏四天王 農口尚彦氏
能登杜氏四天王 農口尚彦氏

自社栽培の山田錦と敷地内の井戸の仕込み水で造られる『常きげん』で、気さくな蔵人たちが日本の伝統を思い出させてくれます。
石川県を代表する蔵と能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏の手がけたお酒を是非一度ご賞味下さい。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

鹿野酒造について

7代目専務 鹿野博通氏
7代目専務 鹿野博通氏

文政2年(1819)創業以来、こだわりぬいた加賀地酒を造り続けてまいりました。
平成10年より能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏を迎え「常きげん山廃仕込み・純米酒」や「特別純米・幻の加賀の庄」など鹿野酒造を代表するお酒も誕生しています。
原料の選別から仕込、貯蔵、出荷に至るまで全て少数精鋭主義でこなしてきた弊社に無形文化財級の杜氏が加わったことで、新たな世紀への基盤が築けたと自負しております。
また、「自然園 白水の泉」の再興、ホトケドジョウの放流など、地域交流にも力を注いでおり愛するこの地の更なる発展と共に歩んでいけたらと願っております。

商品一覧

【鹿野酒造】KISS of FIRE(キス オブ ファイア)

【特別限定商品】こちらの商品は最高峰のお酒でございます。究極のお酒をぜひお試し下さい

【鹿野酒造】常きげん 農口流 山廃大吟醸

山廃大吟醸

\16,200

(1800ml)[中辛口]  


大澤さんの種なしピオーネ≪山梨県≫

大澤さんの種なしピオーネ

エピソード


              夏の贈り物!

5年連続、大好評頂いております「大澤さんの種なしピオーネ」を、今年も発売いたします。

※ 価格据え置きでご提供させて頂きます。

 数に限りがあります、ご予約はお早めに!

※ お届け日は、8月15日(金)以降の予定ですが、気象状況により前後する場合もあります。

※ いいものをお届けする為、ご理解の程お願い申し上げます。

↓↓↓去年の成長記録↓↓↓

2013年7月7日
ピオーネの粒の大きさはあと、1、5倍ほどになります。の上に傘紙をつけ、まるで畑の中は遠くから見ると白い花が咲いているようです!気温が日中は暑く夜は涼しくて気温差があるとだんだんとが色づいてきます!(写真は6月29日のもの)

2013年7月20日
がところどころ、色づいてきました。まだ、とびとびですが、着実に色がはいってきました。あとは日中、雨ばかりでなく、暑い日差しがほしいです。よろしくお願いします!

2013年7月31日
だいぶ、が色づいてきました。
後は、出荷まで日照を浴びながら甘みを増していきます。

種なしピオーネ完熟6月初旬の頃、一軒のブドウ畑を訪ねて山梨へ向かいました。
果物を作るのに最適な環境は、寒暖の差が激しいのが良いとされています。
高く連なる山々を抜け信玄公の隠れ家が在ったそこは、静かに小川が流れ一面ブドウ畑に囲まれていました。
そのブドウ畑の持ち主は大澤さんと言う代々続いたブドウ農家です。
小さな小さなブドウ畑 今では、親戚・知人だけに作っている為、出荷量も少なくその分「甘み・大きさ・鮮度」全てにこだわり続け、今まで見た事も味わった事も無い幻の逸品!それが、大澤さんの“種なしピオーネ”です。
採算を度外視した奥さんの大澤百代さんが、明るく語ってくれました。
種なしピオーネ半熟「美味しいって食べてくれるのが一番“嬉しい”!」の言葉どおり 甘く・大きく・青々した枝に付いている粒は何処に出しても引けをとりません。
商品に人柄は表れます!

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

大澤さんの種なしピオーネについて

大澤さんの種なしピオーネ農園ご主人の大澤茂夫さんと奥さんの二人三脚でブドウの房を作るのに10工程以上の作業を踏み一年間育てた大澤さんのブドウは、山梨県はもちろん他県にも無い「日本一の種なしピオーネ」と言っても過言ではありません。


大澤さん 最大の特徴

  1. 150坪の小さな棚の為、一つ一つ丹念に手入れし育てます。
  2. 粒の間引きを大胆にする為、大きな粒が実る。(商業用はここまでしません)
  3. 山梨の気候が十二分な甘さを乗せます。
  4. 代々続く畑の土が良い為、全てに味が際立っています。
  5. 自家用で消費する為、市場に出る分が少なく手に入れにくい。
  6. 贈り物にも絶対の自信あり!
  7. 掲載重量以上の重さを入れ出荷いたします。


おいしくお召し上がりいただくために 完熟した状態で収穫・出荷しておりますので、届きましたらできるだけお早め にお召し上がりください。

※ 気象状況によりお届け日が、変更する場合が御座います。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

大澤奥さん■ 保存方法
冷蔵庫の野菜室又は、冷暗所で保存してください。
新聞紙に包んで置くと10日位、新鮮な状態で召し上がれます。
■ 完全予約受付期間
  7月26日(土)〜8月14日(木)

数に限りがあります。 お早めの御予約を!
   2.5キロ・・・・・100箱
   4キロ・・・・・・50箱


ご進物用対応いたします。その他、何でもご相談下さい。

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上の写真の箱に入れて
お送りします。

* 入り数の房は目安です。
* 重さは表示以下では絶対に出荷致しません。

大利根酒造≪群馬県≫

大利根酒造

エピソード

地下室「いました! ありました!」群馬県沼田市で日本酒に情熱を注いでコツコツとお酒を造っている蔵主がおりました。
関越道を沼田インターで降りR120を日光方面に向かって進むと尾瀬のふもとにある小さな酒蔵が見えてきます。
銘酒「左大臣」の暖簾(のれん)をくぐり、昔ながらの土間のある吹き抜けの玄関にたたずむと太い梁(はり)で支えられた大利根酒造の歴史が幕をあけます。
四代目にあたる阿部倫典専務は酒造りに打ち込む為、早くから蔵に入った生粋の蔵人!お酒の話になると今までの温厚な顔付きや穏やかな口調から一変して我が子を熱く語る父になります。ここのお酒は新酒以外、必ず寝かせ二年・三年物は絶妙な味・香りを、かもしだしております。
地下室また敷地内にある井戸水を伏流水としており、国内でもコシヒカリを使った数少ないお酒やこの蔵が最後であろう綿を使った濾過方式をかたくなに守り通しているのが特徴です。
「すべて手造りでやっています」と言う、杜氏と共にお酒を造る専務の言葉通り、貯蔵庫に入るとヒンヤリとした空気の中、瓶詰めされるお酒が静かに眠り匠の逸品として出番を待っています。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

大利根酒造について

地下室会社としての創業は明治三十五年ですが、この場所で酒造りが始められたのは江戸時代中期にまでさかのぼります。
屋敷内には、酒造りの神様である松尾様を祭った石宮がありますが、その碑文に、「元文四年」の文字が刻まれています。
有史以来、人々は、酒を求めその風雅を楽しんで来ました。
弊社は奥利根の山々に抱かれた、尾瀬ふもとの小さな酒蔵です。
小規模だから出来る手造りの味に取り組み、この地の自然や風土に根付いた『地』の酒造りを伝承して参りました。
大自然の恵み、そのひとしずくから生まれた生粋の地酒。
寒造りの爽やか呑み口、芳醇な香味、風雅な酔い心地をお試し下さい!

商品一覧

小野製油≪鹿児島県≫

小野製油

エピソード

白絞油“花は霧島、煙草は国分〜”の歌で有名な鹿児島県国分に匠の技をもつ一人の男がいました。
なたね油を作る二代目小野史郎氏、昭和26年創業代々手作りの伝統を守り、今もかたくなに手法を変えようとはしません。
お会いしたのは8月中旬でしたが、作業場の中は蒸し暑く一つ一つ瓶詰めする姿は、間違いなく良いものを作っている男の背中でした。
白絞油なたね油は「天ぷら、揚げ物」に最も適しており添加物など一切使用していない本物の油です。          

皆さんキャノーラと言う油をご存知ですよね!

なたね油=キャノーラ油です

小野製油のなたね油は、鹿児島産の菜種を100%使用した純国産のピュアなキャノーラ油です。
プロも認める小野製油の油に多くのリピーターがいるのもうなずけます。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

有限会社小野製油

白絞油明治中頃から続く焼酎の造り酒屋であった小野家は昭和26年小野製油として分家独立する。
初代、二代目と“いいもの“だけを造る事に専念し、なたね油・白絞油のみで営業する。
1、 一番絞りのみ使用
2、 なたね油、本来の香ばしい香り
3、 揚げ上がりが狐色になり、色も楽しめます
4、 厳選された原料を使用した鹿児島特産のなたね油です

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熊澤酒造≪神奈川県≫

熊澤酒造

エピソード

ビール茅ヶ崎と言えば「海・夏・海岸通り・・・etc」そんなイメージを和の蔵元が融合させてしまったのが熊澤酒造六代目当主熊澤茂吉氏である。
蔵元の敷地に一歩入るとそこは食のテーマパークでありビール工場、パン工房、イタリアレストラン、創作料理天青どれも蔵や昔の建物を改良した素晴しい館である。
アメリカ帰りの茂吉氏は古い酒造業界の改革を唱える傍らドイツからブラウマイスターを招き地ビール“湘南ビール”を作り上げるフロンティア・スピリットの持ち主であり、古い道具も現代風にアレンジしてしまうハイセンスの持ち主でもある。
ビール工場銘酒”熊澤“は言うまでも無く、レストランで飲むピルスナー(黒ビール)は喉ごし良く、ほんのりほろ苦い、濃くのあるビールでこれに麦芽をローストしたおつまみは何とも言えず良い味を出しているのです。
烏帽子岩をマークに使う熊澤酒造はやはり湘南唯一の蔵元である。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

熊澤酒造株式会社について

熊澤酒造株式会社社長創業明治5年それから130年余、ひたむきに日本酒を造り続けてきた熊澤酒造も、湘南に残された最後の蔵元となりました。
良質の水・厳選の米・溢れる情熱 我々はこれからも地元の人の手による、地元の風土が生み出す、湘南ならではという、新鮮で高品質で個性があり、且つよく調和された酒を理想として造り続けます。

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三井の寿≪福岡県≫

三井の寿

エピソード

三井の寿福岡県大刀洗町に名だたるお酒を造る蔵があります。
銘酒『三井の寿』の井上合名会社は、今でも全てのお酒を蓋麹という小さな道具で麹を造る、そんな酒造りを頑なに守っている蔵です。
偉大な先代を父に持ち、山廃の祖 農口杜氏の技法を継承した四代目の井上宰継専務が、熟練された蔵人たちと共に伝統を守り、蔵元杜氏となった今では福岡を代表する酒蔵として大きな役割を果たしています。
先日、専務にお会いする機会がありました。
サラリーマンから家業を継ぐ事になった若き36歳の蔵元杜氏とのお話は、楽しく時間のたつのも忘れてしまう程です。
「自分が杜氏だから冒険ができます」・「仕込みに入る時は怖いです」・「弟が居てくれて助かります」等、一歩も二歩も下がった物腰の中に越えられない父親を超えようとする一生懸命さが業界でも注目されているのではないでしょうか。

蓋麹

ここの特筆すべき点は、やはり、70%の純米も通常は、大吟醸の出品酒しか使わない一盛りの蓋で麹を造っていると言う事や大吟醸二本と本醸二本以外、純米酒しか、造っていない点です
土壌、気候に恵まれた糸島の山田錦、古くから伝来する水、そして自社酵母、これらが一体となって蔵人たちの手により酒通もうなる銘酒が出来上がっています。
こうして造り上げた吟醸、純米、及び山廃等は個別に一升瓶に瓶詰めされ瓶燗火入れされた後、低温庫にてそのまま貯蔵し熟成を待ちます。
熟成の頃合を見て出荷されるという、より良い酒造り、そして醸造過程と同様に熟成管理にも重きをおいて日本酒本来の旨みを追求していく地酒『三井の寿』の姿勢が飲む人の心を打ちます。

熟成管理

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

蔵に活きる酒

三井の寿大正十一年の創業以来、一貫して地元福岡の酒米と水、自然の力を最大限にいかし本物の地酒造りにこだわり続ける蔵です。
福岡、糸島の農家で大変な手間をかけて栽培された酒米・山田錦を丁寧に自家精米し自家培養酵母と蔵に棲む乳酸菌に力を借りて丹精込めて醸した育てもと。
より良い酒造り、そして醸造過程と同様に熟成管理にも重きをおいて日本酒本来の旨みを追求していくことを目標に精進しています。
福岡の酒を心ゆくまでご堪能ください。

稲

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南信州ビール≪長野県≫

南信州ビール

エピソード

南信州ビール中央高速を駒ヶ根ICで降り右に曲がって進むと橋があり渡り切った所をまた右に曲がって行くと大きな森、清流のせせらぎ、澄んだ空気の中に南信州ビールの洋舎な建物が見えてきます。
ヨーロッパの雰囲気をかもし出すこの建物で権威あるジャパン・ビアグランプリ2000,2003に金賞、銀賞の銘品が生まれました。
優しい人柄で仕事熱心な竹平所長は、どうしたらお客様に良いものを出せるか毎日考えている研究者の方です。
商品の良し悪しは、造り手で決まると言います。 アルプスの雪解け水、徹底した品質管理、環境、造り手・・・・・・・・ゴールデンエールやアンバエール等”旨い“と言わせる銘品が出るのも不思議ではありません。
アルプスの雪解け水また、此処ではゼロ磁場の”気の里“と言われる地下水を使用したビールもあり、これら逸品シリーズを一口、口に含むと芳醇な香りの中に大自然のさわやかさ、木漏れ日の安らぎ、時間がゆっくり流れる、そんな全てが凝縮されています。
“大切なひととき“の相棒として飲みたい一杯です。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

南信州ビール株式会社について

南信州ビール駒ヶ根醸造所は、中央アルプス駒ヶ根山麓 標高約800mに位置する大自然の中マルスウイスキーの工場(本坊酒造信州工場)内に有ります。
アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下120mより汲み上げた良質の地下水を使用し、エール系の多彩なビールを醸造しています。

ジャパングランプリ
  • ジャパングランプリ2000 金賞 ゴールデンエール
  • ジャパングランプリ2003 金賞 アンバーエール
  • ジャパングランプリ2003 銀賞 ゴールデンエール
  • ジャパングランプリ2003 銀賞 駒ケ岳ビール

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マルサ≪和歌山県≫

マルサ

エピソード

練り物梅の香り立ち込める南高梅の故郷、和歌山に匠の技を持った名匠がいました。
(株)マルサの2代目社長左海氏は創業70年以上の蒲鉾家でありながら自分で考案した遠赤外線を応用して干物を生のように食させる方法に成功した。
もちろん全て手作業である。
「魚の臭みはこうして取るんですよ」と教えてくれたのは3代目に当たる伸和氏、歯ブラシで一匹、一匹 丁寧に魚の腹の中を洗って綺麗にする、これには思わず「ここまでするんですか?」・・・「手を抜くと良いものは出来ません」改めて手造りの大変さを教えられました。
魚をさばくおばちゃん専務である伸和氏の指揮の下、長年の技を持った熟練者達の手で「本物の焼き蒲鉾、鱈の皮で巻いた牛蒡巻き、太刀魚のみりん干し、秋刀魚、鯵、・・・等」今までに味わった事のない品が“紀伊田辺の地”に眠っていました。
「あっ・・! もう一つ絶品珍味のニュース!」ウツボを約一年間干して佃煮風にしたオツマミが有るのを知っていますか? これはもう酒の肴に最高です。一度試して下さい。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

株式会社マルサについて

株式会社マルサ昭和8年に、先代左海武一が「なんばん焼」「ごぼう巻」の製造業として創業。
以来70余年、和歌山県を中心に商売をしてまいりました。
練り製品では国内でも有数の高級蒲鉾「なんばん焼」から買いやすい価格のさつま揚げ(当地方では天ぷら)まで、多くの品揃えがございます。
20年前には塩干物の製造を始め、無添加天日干しにこだわり、あじ、さんま、太刀魚等を加工しています。うつぼ加工品では、全国より問い合わせ、注文の多い「うつぼ小明石煮」をはじめ、うつぼのすり身、うつぼ素干し等を製造しています。
多品種少量生産、またあらゆるニーズに応える小回りの利く会社です。今後も安心、安全でおいしい商品造りをしてまいります。

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木下醸造所≪熊本県≫

木下醸造所

エピソード

 熊本県球磨郡多良木に文久2年(1862)創業の木下醸造所があります。
相良藩より茶屋(立入茶屋)の免許を受け煙突に書かれている「ブンゾウ」の文字と共に長い年月をゆっくりと焼酎と過ごしてきました。
 時代に阿(おもね)ること、昔ながらの焼酎造りにこだわり続ける蔵元です。石積みの麹室で 手造りした麹と昔ながらの「かめ」を使用して「もろみ」を造り、伝統の味と香りを大切にした常圧蒸留酒を造り続けています。
 酔い覚め爽やかな幻の焼酎「文蔵」は2〜3人で焼酎を仕込む小さな蔵ですが、「多良木の文蔵じい」と球磨地方の民謡にもうたわれている創業者の「文蔵」の名前と 焼酎造りの伝統を守り続けます。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

酒造としてのこだわり

旧来の「かめ」で仕込む伝統の常圧蒸留の焼酎造り

 弊社の焼酎は、1年間で550石しか製造できません。その理由は、旧来の「かめ」で 焼酎を仕込むからです。しかも麹づくりから仕込みに至るまでも機械に頼らず、すべて手作業で行なっているため大量生産ができません。
 しかし、手造りでないと出来ない良さがあると思います。ひとつひとつの作業を自分の手で確かめながら、丁寧にじっくりと進めていくことも良いことと考えます。うまく表現はできませんが、できあがった焼酎の味にもこういったことが微妙に影響を与えるもののようです。
 このように近代設備では真似のできない、先人の知恵と経験を大事に守り続け、伝統の常圧蒸留の焼酎を造り続けます。

商品一覧

小泉糀屋≪神奈川県≫

小泉糀屋

エピソード

4代目小泉聡氏私の友人、小泉糀屋の4代目小泉聡氏と知り合ったのは、当時ボーイスカウトをしていた時の事である。
横浜の町に老舗小泉糀屋が復活したのは、8年前「跡を継ぐため暫くリーダーをお休みします」と言う強い意志のもと、手作り味噌を一人で「仕込み、製造、販売」全てをこなして来たのは驚きである。
“味噌は買う物でなく造る物である”事を思い出させてくれるこの味は間違いなく逸品であると共に”お客様に喜んでいただきたい“その信念が多くのファンを魅了していると思います。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

小泉糀屋について

味噌合資会社 小泉糀屋は味噌製造販売業である。前身は明治初期から営業していた老舗の糀屋であった。しかしながら、先代の急逝により1983年に閉鎖。それから15年間後の1998年、先代の息子である小泉聡氏の強い意思により、老舗ののれんを再び掲げることになった。先代から受け継いだ糀づくり、味噌づくりの技術を蘇らせ、さらに磨きをかけることで一から信用を築き上げてきた。今では小さいながらも根強いファンを持ち、新たな歴史を刻み続けている。

商品一覧

伊達醸造≪鹿児島県≫

伊達醸造

エピソード

雄大な桜島の地雄大な桜島の地、鹿児島に日本で最も古く今でも昔のまんまゆっくりと酢を造っている小さな町福山があります。
夕日の錦江湾に向かって数千本の酢ガメが並ぶ景観は圧巻である。
”福山の酢“はあまりにも有名だが、その中でも伊達醸造は老舗中の老舗で文政の味を伝承している醸造会社である。
地元の人に聞くと昔は酢を手土産に祝い事等に出かけたそうで、とても大切な嗜好品であったとの事。天然素材を使用した酢は香り・色・味・共に素晴しく、やはり“福山の酢”である。
又、鹿児島の醤油は甘く最初はビックリ!したが、お刺身で食べるとこれがなかなかイケるではないか・・・・・イヤ お刺身はこれだな! そんな本場、鹿児島の味を是非 食して見て下さい。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

合資会社 伊達醸造について

酢ガメ今から約200年位前、文政年間に、ここ福山の地で酢造りが始まったと伝えられています。
四季温暖で日中寒暖の差が少ない地形は、酢造りの為に全ての条件を満たし、その恵まれた風土に伊達醸造があり春四月と秋十月の二回、酢造りの仕込みを行います。
水の麹と蒸した米を酢ガメに入れ、水を張りその上に麹を浮かばせ、百六十日位畑に置いて米酢の醗酵が行われます。
アマンツボ畑の風景が町のあちこちで見られる五月、風に乗った酢の香りが福山の地を包みます。

商品一覧

    伊達醤油 さしみ  

さしみ醤油(ポリ容)
    \580

   (1000ml) 

越冬袋掛みかん≪熊本県≫

越冬袋掛みかん

夢味(ときめき)

日本一のみかん

熊本は天草の苓北町に名だたる逸品、日本一のみかんがあります。
その名は「越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)」です。
天草の北西部に位置し、暖かな気候に恵まれたこの地に寒気が吹く11月末 冬越えの為、興津早生完熟みかんを一つ一つ丁寧に袋をかぶせる作業が始まります。
この袋を掛ける事により寒さや鳥の被害を受ける事なく、甘く糖度の高いみかんが出来ます。普通のみかんは霜が降りる前(年内)に収穫・出荷してしまうのに対し、木成り完熟みかんは、一個一個に袋をかけ年を越すまで木で完熟させ糖度を高めます。
農家の皆さんが手間を惜しまず育て上げたみかんなので、通常のみかんよりお値段は高めになってしまいますが、その甘さとコクは食べたら納得です。
小さなみかんで、驚くほど甘くコクのあるみかんです。

越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)

大事に育てられた「越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)」は、JAれいほくで管理・統括され厳正な品質チェックを受けた後、フードネットジャパン用に「特別厳選された品物」をお客様のもとへお届けいたします。
販売期間が1月中旬〜1月下旬と短く希少で高価な商品の為、市場でも数が少なく中々手にする事が出来ません。
一度食べたら「今までのみかんは只の柑橘類だった!」と言わせる日本一のみかん!
これが「越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)」です。

苓北町「夢味」袋掛けみかん栽培状況

袋掛け夢味(ときめき)袋掛け2

袋掛け…味を乗せるためマルチをしてシャットアウト。雨を傾斜地で排水が良いと味も向上上部の果実は除去下側中心に結実させている。

収穫を待つ

袋掛けを終わり、1月からの収穫を待つ。

腰を屈めて収穫夢味(ときめき)腰を屈めて収穫2

収穫状況…樹冠下内側中心に腰を屈めて収穫するため作業は大変。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

大切に育てて夢の味「越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)」

お菓子のようなおいしさ

「越冬袋掛みかん 夢味(ときめき)」は郷土苓北町の日差しをいっぱい浴びており、興津早生完熟みかんの中でも糖度の高い小玉を中心に、11月下旬に袋掛をして、通常より一ヶ月ほど長く樹にならせ完熟、越冬させることによって更に甘さが増したみかんです。 
まるで、お菓子のような甘さは、芸能人からも直接注文が来るほど大人気。1個食べたら止まりません。
そして、何よりも皆様に安心して召し上がれる様に、安全・安心な栽培に取り組んでおります。

商品一覧

  越冬袋掛けみかん 2S 3kg

                                     

東京中央卸売大田市場直送 (果実・野菜)

市場便り

東京中央卸売市場

東京中央卸売市場

ここでは毎日、全国各地及び世界中からあらゆる食材が集まって来ます。
以前、秋葉原にあった青果・果物が、一部を残しこの地へ移転してきたのは、十数年前の事でした。

場内に一歩足を入れると、そこはまさに東京の食を預かる人々で活気に溢れ、広い場内には荷物を一杯積んだフォークリフトやモートラ(小型運搬車)が、所狭しと走り回っています。

大田市場は24時間フル稼働で動いており、ここで働く仲買人を始め多くの人達は、食の安全と美味しいものを見抜く眼力を兼ね備えたプロ中のプロです。
今回、仲買業として信頼と実績は言うに及ばず、本物のプロ軍団をご紹介致します。

皆さん!商品を購入するのに一番大切なのは「安全・品質・味・何処から仕入れ・何処が売るの」等、これらの安心要素が重要となります。
これは、長い経験と培った信用ある所に頼る他ありません。

私どもでお願いする仲買店は、信用される実績の上に立ちその歴史をもとに、都内でも有数の超高級店に卸しているプロ軍団です。

その目利きは、本当に確かなものです!

この度、このプロ軍団から『フードネットジャパン』のお客様へ、四季折々の厳選した

青果・果物を選び抜いて頂く事になりました。

勿論、新鮮で品質管理された安心な商品である事は言うまでもありません。
『フードネットジャパン』から旬の食をリアルタイムにお届けする、プロが選ぶ本物の味をお試し下さい。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

 とまと    佐藤錦さくらんぼ 300G    パープルアスパラ 1Kg   高砂1

フルーツトマト(塩トマト) 山形産佐藤錦さくらんぼ   パープルアスパラ 山梨産温室さくらんぼ「高砂」

 販売終了しました! 販売終了しました!   販売終了しました!  販売終了しました!

完熟マンゴー 3個入り    宮崎マンゴー 化粧1個入り    太陽のタマゴ 2個入り    母の日 1

宮崎産マンゴー3個入り  宮崎産マンゴー1個入り 宮崎産マンゴー2個入り  完熟マンゴー                         「太陽のタマゴ」    完熟マンゴー&さくらんぼ

販売終了しました!  販売終了しました!   販売終了しました!   販売終了しました! 

マスクメロン クラウン   キングデラ   温室 桃 4〜5玉         

 静岡産マスクメロン(山)   山梨産キングデラウエアー 山梨産 黄金桃  長崎産 茂木びわ

 ¥5,980      販売終了しました!  販売終了しました!    山梨 桃 5〜6玉   枝付きトマト  ホワイトアスパラ

山梨産 温室桃    山形産 枝付きトマト 北海道ホワイトアスパラ    長崎グリーンアスパラ

販売終了しました!   販売終了しました!   販売終了しました!   販売終了しました!

グリーンアスパラ    さくらんぼ    でんすけスイカ  たまたま3

北海道グリーンアスパラ 山形産佐藤錦さくらんぼ(路地)  北海道でんすけスイカ  宮崎完熟きんかん「たまたま」 

販売終了しました!  販売終了しました!  販売終了しました! ¥9,000

春日居桃04 沖縄マンゴー2  沖縄マンゴー5      

山梨産 春日居の桃16玉 沖縄「完熟紅マンゴー」3個  沖縄「完熟紅マンゴー」1個    屋久島たんかん

販売終了しました! 販売終了しました! 販売終了しました! 販売終了しました!    

ドラゴンフルーツ  ハウスみかん4  柿1  あまくさオレンジ

沖縄 ドラゴンフルーツ愛媛産 ハウスみかん   奈良産 利根柿  熊本産 あまくさオレンジ

販売終了しました!   ¥5,800    ¥4,800    販売終了しました!  

梨2   あけび1    松茸02    松茸4

栃木産 豊水梨(大玉)  山形産 あけび  岩手産 松茸(小)  岩手産 松茸(大)

 ¥4,500  販売終了しました! 販売終了しました! 販売終了しました!

太秋柿 2  りんご3  枯露柿1  日向夏 1

熊本産 太秋柿  長野産 さすがふじ 山梨産 枯露柿   宮崎産 日向夏

販売終了しました! 販売終了しました! 販売終了しました!

蜜る みかん2 きんかん 1 サンふじ蜜子3   サンふじ蜜子      

愛媛産 蜜るみかん 宮崎産 きんかん 青森産 蜜ちゃんりんご(36玉) 青森産 蜜ちゃんりんご(16玉

販売終了しました!  販売終了しました!  ¥7,800  ¥5,800

せとか 1    せとか 3                    

愛媛産 せとか2L      愛媛産 せとか3L     

¥ 3,900        ¥4,800    

           

直源醤油≪石川県≫

直源醤油

日本海・金沢港に面した石川県金沢大野町は、古くよりその風土から醤油処として知れ渡っています。
加賀百万石のお国がら、食に対する探究心は相当なものでした。
特に加賀料理は、新鮮な山海物と相性の良い醤油を求め、上質で上品な醤油をこの金沢大野で造り上げていたのです。
長い歴史によって守られてきた味を、受け継ぎ造り続けている老舗「直源醤油」をご紹介致します。

今から四百年前、遠く紀州から高い醸造技術を持ち帰った直江屋伊兵衛が醤油造りをはじめたのが事の起こりです。
文政八年(1825) 直江屋伊兵衛の流れを汲む直系の醸造元として、初代 直江屋源兵衛が「直源」として創業したのは、十一代将軍 徳川家斉の江戸時代後期でした。
その後182年経った今その味は、伝統を守り醤油本来が持つ「風味・香り・余韻」が何とも言えない味をかもし出しています。
国産大豆を使用し無添加である事は言うまでもありません!
特にまろやかなお味は、お刺身に最適な醤油となっています。

「直源」の直江専務曰く 『直源醤油は素材の繊細な味や香りを上手に引き出すこだわりの醤油造りで、今もその歴史と名に恥じぬ伝統の「百万石の味」を受け継いでいます。』

「直源」蔵元直送の醤油は、今宵 貴方にペリー来航の話をしてくれるかも知れませんょ・・・!



取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

商品一覧

【直源醤油】醤油胡麻ドレッシング

プレマ≪群馬県≫

プレマ

自然農法「小松菜」 JAS認定商品

赤城山のふもと群馬県前橋で数十箇所の広大な畑を使用し、自然農法で「小松菜」を作っている会社があります。
大自然の中、自然農法に取り組みひたすら美味しい小松菜を作り続ける(有)プレマは、安全な野菜を日本の食卓へお届けしています。

自然農法とは、土から自然に帰し化学肥料を一切使わない農法です。
土は微生物によって栄養を作物に送ります。
この自然の力で作られた小松菜は、甘く栄養素がたっぷりと含まれた本来の味を持つ野菜なのです。
しかし、この方法は畑を休めさせる為、一回収穫すると半年〜1年の間作物は作りません。
ましてや、一度汚染された畑を元に戻すには7年以上の歳月が掛かるのです。
この様な手間と時間をかけた「自然農法 小松菜」は、瑞々しくそのまま食べられる本当の野菜と言えましょう。

JAS認定商品!です。

また、ここで作る「青汁」は小松菜だけを使用し、苦味も無く一瞬 抹茶かな?と思わせる風味を漂わせ、野菜嫌い・野菜不足・健康に気を使う人・お茶代わりに飲む方にはもってこいの商品です。
水にすぐ溶け、牛乳・焼酎に割って飲んでも物凄く美味しいですよ。

あっ! それから小松菜で練った“うどん”絶品です。



取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

商品一覧

木戸泉酒造≪千葉県≫

木戸泉酒造

横浜から千葉のいすみ市まで車を使ってアクアラインを通ると3時間30分!
潮の香りがする九十九里の近く大原は、裸祭りで有名な港町でした。

ここに明治12年創業の木戸泉酒造があります。
老舗の風格を持つ建物と高い煉瓦造りの煙突は、時にこの場所だけ時代の流れを止めてしまった穏やかな空間が漂っています。
大きな杉玉の門をくぐるとこの蔵のシンボルとも言える煙突が目の前で迎えてくれます。
奥に広がる蔵中は太い柱に支えられて時の勢力を彷彿とさせ、建物中央にある200坪の仕込み部屋は、当時 作業の邪魔にならないよう柱が一本も無いという贅沢な造りになっています。
蔵に一歩入ると多くの若衆が汗を流しています。
無心に働く姿は、伝統の重みが今も昔も変わらぬ酒造りを感じさせます。

5代目に当たる荘司専務の案内で蔵中と昔からの道具を拝見しました。
今でも綺麗に使っているのを見ると「丁寧な仕事をしているな〜」と改めて
良いお酒を造る蔵の姿勢に心打たれるばかりです。

この蔵の特徴は、自然農法(無農薬・無化学肥料栽培)産米を100%使用した純米酒を始めとする添加物の含まれない自然醸造の酒造りであります。
自家培養した乳酸菌と酵母を添加し高温山廃モトと呼ばれる55℃の高温で仕込むお酒は、喉ごし良く、後味も良く、飲みあきするようなことはありません
木戸泉を訪れた坂口博士東大名誉教授は、「ここのお酒は今では味わえない灘の酒を思い出させる」とまで言われたそうです。
大原裸祭りに木戸泉のお酒が、地元各神社の奉納酒として愛されて来たのも無理からぬ話です。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)


当社の醸造法は高温山廃モトと言い、従来の薬品の乳酸添加による速醸モトと違い、天然の生の乳酸菌を用いて、高温で酒母を仕込む方法です。調味薬品類を使用せず、自然醸造による旨き良き酒をモットーにし、真に百薬の長として、人類の健康に奉仕する日本酒こそ本物の酒と考えております。

四代目蔵元 荘司社長




商品一覧

若松屋(鮮魚) ≪東京中央卸売大田市場直送≫

             若松屋

  若松屋   若松屋10   若松屋5

今から百数十年前、旧東海道の大森に漁師から地魚を買い、魚やとして店を開いたのが「若松屋」の始まりでした。

江戸のなごりを残した当時は、お店の裏に船着場があり漁師から水揚げした魚をすぐ店頭で販売していたそうです。

たいそうな賑わいのもと、鮮度の高い物を売る事が、「若松屋」のポリシーとなり、その名は地域の人ならず大勢の人々に親しまれるようになりました。

その後、時代の変化によって至難の時を迎えますが「若松屋」と言う看板が、時代の波を乗り越えました。

大八車を引いていた大森から始まり公設市場そして東京中央卸売太田市場と所を替え、今では、割烹料理店を含む目利きの料理人やバイヤーが足を運ぶ仲買人のお店となっています。

初代 角蔵の名前は代々受け継がれ現在5代目(正蔵)となっています。

5代目(正蔵)社長は、専務で弟の浩司さんとお店を切り盛りし社長が生(まぐろ他)専門、専務が冷凍専門と役割分担され太田市場でも一目おかれる存在となっています。

 若松屋6 若松屋8 若松屋7 若松屋3

東京中央卸売太田市場には100軒近い仲買店があり早朝のセリは、築地に負けない品物が落とされていきます。

その中、老舗の「若松屋」が、時代の変化を捕らえ『フードネットジャパン』のお客様へ市場から直接、厳選した本物の味を提供してくれます。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

商品一覧

生でお届けします!

まぐろ   まぐろ  若松屋11   からすみ1

本まぐろ(生)中トロ 本まぐろ(生)中トロ    魚貝4点盛り      からすみ    

 ¥9,800(500g)   ¥18,800(1kg)   ¥4,800(4品)   ¥5,500(150g前後)

マグロの燻製 プレーン    マグロの燻製 ペッパー    マグロのスライス

マグロ燻製(プレーン)  マグロ燻製(ペッパー) マグロ燻製(セット)

  ¥2,500         ¥2,500         ¥4,500

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