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オリジナルワインラベル 

大利根酒造≪群馬県≫

大利根酒造

エピソード

地下室「いました! ありました!」群馬県沼田市で日本酒に情熱を注いでコツコツとお酒を造っている蔵主がおりました。
関越道を沼田インターで降りR120を日光方面に向かって進むと尾瀬のふもとにある小さな酒蔵が見えてきます。
銘酒「左大臣」の暖簾(のれん)をくぐり、昔ながらの土間のある吹き抜けの玄関にたたずむと太い梁(はり)で支えられた大利根酒造の歴史が幕をあけます。
四代目にあたる阿部倫典専務は酒造りに打ち込む為、早くから蔵に入った生粋の蔵人!お酒の話になると今までの温厚な顔付きや穏やかな口調から一変して我が子を熱く語る父になります。ここのお酒は新酒以外、必ず寝かせ二年・三年物は絶妙な味・香りを、かもしだしております。
地下室また敷地内にある井戸水を伏流水としており、国内でもコシヒカリを使った数少ないお酒やこの蔵が最後であろう綿を使った濾過方式をかたくなに守り通しているのが特徴です。
「すべて手造りでやっています」と言う、杜氏と共にお酒を造る専務の言葉通り、貯蔵庫に入るとヒンヤリとした空気の中、瓶詰めされるお酒が静かに眠り匠の逸品として出番を待っています。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

大利根酒造について

地下室会社としての創業は明治三十五年ですが、この場所で酒造りが始められたのは江戸時代中期にまでさかのぼります。
屋敷内には、酒造りの神様である松尾様を祭った石宮がありますが、その碑文に、「元文四年」の文字が刻まれています。
有史以来、人々は、酒を求めその風雅を楽しんで来ました。
弊社は奥利根の山々に抱かれた、尾瀬ふもとの小さな酒蔵です。
小規模だから出来る手造りの味に取り組み、この地の自然や風土に根付いた『地』の酒造りを伝承して参りました。
大自然の恵み、そのひとしずくから生まれた生粋の地酒。
寒造りの爽やか呑み口、芳醇な香味、風雅な酔い心地をお試し下さい!

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