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オリジナルワインラベル 

鶴乃江酒造≪福島県≫

鶴乃江酒造

エピソード

古い町並みの城下町 会津若松古い町並みの城下町にある会津若松の老舗“鶴乃江酒造”は昔ながらの技法と道具を用いている酒蔵です。
杉玉がある格式の家は訪れる人に感動を与え、裏手にある蔵には今も現役で働く道具の数々(ふね、つるべ、大なべ・・)が出番を待っています。
そこにはあたかもタイムスリップした様な時が流れ、杜氏と蔵人が丹精込めて造った銘酒“会津中将”が置かれている蔵は、会津武士の魂と気迫と白虎隊士の一本気で純真なお酒が今も静かに眠っています。
現当主七代目“平八郎”が、かもし出す「こくと深み」のあるお酒で長い夜、友と会津の郷土料理を肴に時の流れを語り合ってみてはいかがですか?

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

鶴乃江酒造株式会社について

鶴乃江酒造株式会社創業二百年以上の鶴乃江酒造
林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で寛政六年分家創業し、屋号を永宝屋と称して当主は代々平八郎を襲名するのが習わしである。
明治初期に会津の象徴である鶴ヶ城と猪苗代湖を表す“鶴乃江”と改め伝統製法を守り続けています。
1997年、かつては女人禁制であった酒蔵に副杜氏として娘が入り、酒造技能士の母と醸造学を学んだ娘が慈しむようにして醸した優しいお酒 大吟醸“ゆり”を誕生させる。
良い米、良い水、そして厳しい冬の会津は酒造りに最も適しており奥会津の杜氏たちが造り続ける酒はまさに蔵の芸術品。

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