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オリジナルワインラベル 

木戸泉酒造≪千葉県≫

木戸泉酒造

横浜から千葉のいすみ市まで車を使ってアクアラインを通ると3時間30分!
潮の香りがする九十九里の近く大原は、裸祭りで有名な港町でした。

ここに明治12年創業の木戸泉酒造があります。
老舗の風格を持つ建物と高い煉瓦造りの煙突は、時にこの場所だけ時代の流れを止めてしまった穏やかな空間が漂っています。
大きな杉玉の門をくぐるとこの蔵のシンボルとも言える煙突が目の前で迎えてくれます。
奥に広がる蔵中は太い柱に支えられて時の勢力を彷彿とさせ、建物中央にある200坪の仕込み部屋は、当時 作業の邪魔にならないよう柱が一本も無いという贅沢な造りになっています。
蔵に一歩入ると多くの若衆が汗を流しています。
無心に働く姿は、伝統の重みが今も昔も変わらぬ酒造りを感じさせます。

5代目に当たる荘司専務の案内で蔵中と昔からの道具を拝見しました。
今でも綺麗に使っているのを見ると「丁寧な仕事をしているな〜」と改めて
良いお酒を造る蔵の姿勢に心打たれるばかりです。

この蔵の特徴は、自然農法(無農薬・無化学肥料栽培)産米を100%使用した純米酒を始めとする添加物の含まれない自然醸造の酒造りであります。
自家培養した乳酸菌と酵母を添加し高温山廃モトと呼ばれる55℃の高温で仕込むお酒は、喉ごし良く、後味も良く、飲みあきするようなことはありません
木戸泉を訪れた坂口博士東大名誉教授は、「ここのお酒は今では味わえない灘の酒を思い出させる」とまで言われたそうです。
大原裸祭りに木戸泉のお酒が、地元各神社の奉納酒として愛されて来たのも無理からぬ話です。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)


当社の醸造法は高温山廃モトと言い、従来の薬品の乳酸添加による速醸モトと違い、天然の生の乳酸菌を用いて、高温で酒母を仕込む方法です。調味薬品類を使用せず、自然醸造による旨き良き酒をモットーにし、真に百薬の長として、人類の健康に奉仕する日本酒こそ本物の酒と考えております。

四代目蔵元 荘司社長




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