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オリジナルワインラベル 

木下醸造所≪熊本県≫

木下醸造所

エピソード

 熊本県球磨郡多良木に文久2年(1862)創業の木下醸造所があります。
相良藩より茶屋(立入茶屋)の免許を受け煙突に書かれている「ブンゾウ」の文字と共に長い年月をゆっくりと焼酎と過ごしてきました。
 時代に阿(おもね)ること、昔ながらの焼酎造りにこだわり続ける蔵元です。石積みの麹室で 手造りした麹と昔ながらの「かめ」を使用して「もろみ」を造り、伝統の味と香りを大切にした常圧蒸留酒を造り続けています。
 酔い覚め爽やかな幻の焼酎「文蔵」は2〜3人で焼酎を仕込む小さな蔵ですが、「多良木の文蔵じい」と球磨地方の民謡にもうたわれている創業者の「文蔵」の名前と 焼酎造りの伝統を守り続けます。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

酒造としてのこだわり

旧来の「かめ」で仕込む伝統の常圧蒸留の焼酎造り

 弊社の焼酎は、1年間で550石しか製造できません。その理由は、旧来の「かめ」で 焼酎を仕込むからです。しかも麹づくりから仕込みに至るまでも機械に頼らず、すべて手作業で行なっているため大量生産ができません。
 しかし、手造りでないと出来ない良さがあると思います。ひとつひとつの作業を自分の手で確かめながら、丁寧にじっくりと進めていくことも良いことと考えます。うまく表現はできませんが、できあがった焼酎の味にもこういったことが微妙に影響を与えるもののようです。
 このように近代設備では真似のできない、先人の知恵と経験を大事に守り続け、伝統の常圧蒸留の焼酎を造り続けます。

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