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オリジナルワインラベル 

マルサ≪和歌山県≫

マルサ

エピソード

練り物梅の香り立ち込める南高梅の故郷、和歌山に匠の技を持った名匠がいました。
(株)マルサの2代目社長左海氏は創業70年以上の蒲鉾家でありながら自分で考案した遠赤外線を応用して干物を生のように食させる方法に成功した。
もちろん全て手作業である。
「魚の臭みはこうして取るんですよ」と教えてくれたのは3代目に当たる伸和氏、歯ブラシで一匹、一匹 丁寧に魚の腹の中を洗って綺麗にする、これには思わず「ここまでするんですか?」・・・「手を抜くと良いものは出来ません」改めて手造りの大変さを教えられました。
魚をさばくおばちゃん専務である伸和氏の指揮の下、長年の技を持った熟練者達の手で「本物の焼き蒲鉾、鱈の皮で巻いた牛蒡巻き、太刀魚のみりん干し、秋刀魚、鯵、・・・等」今までに味わった事のない品が“紀伊田辺の地”に眠っていました。
「あっ・・! もう一つ絶品珍味のニュース!」ウツボを約一年間干して佃煮風にしたオツマミが有るのを知っていますか? これはもう酒の肴に最高です。一度試して下さい。

取材:フードネットジャパン店長 盒蕎伴 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

株式会社マルサについて

株式会社マルサ昭和8年に、先代左海武一が「なんばん焼」「ごぼう巻」の製造業として創業。
以来70余年、和歌山県を中心に商売をしてまいりました。
練り製品では国内でも有数の高級蒲鉾「なんばん焼」から買いやすい価格のさつま揚げ(当地方では天ぷら)まで、多くの品揃えがございます。
20年前には塩干物の製造を始め、無添加天日干しにこだわり、あじ、さんま、太刀魚等を加工しています。うつぼ加工品では、全国より問い合わせ、注文の多い「うつぼ小明石煮」をはじめ、うつぼのすり身、うつぼ素干し等を製造しています。
多品種少量生産、またあらゆるニーズに応える小回りの利く会社です。今後も安心、安全でおいしい商品造りをしてまいります。

商品一覧

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