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オリジナルワインラベル 

くらんぼんワイン≪山梨県≫

くらんぼんワイン

エピソード

地下室日本にも美味しいワインが何処かに必ずある筈と探し訪ねたのが、山梨県 勝沼にある「くらんぼんワイン」(旧)山梨ワイン醸造であった。
大正2年に創業した蔵元は当時の建物や道具を展示して訪れる人を飽きさせない造りにしており、特にワインセラーの地下室は必見で、ほんのり明るい石段を降りるとそこはヨーロッパの様な雰囲気をかもし出しています。
「ボコッ、ボコッ・・・」とワインが醗酵している音は薄暗い部屋でまさに“命”の鼓動を奏でています。
社長の野沢氏社長の野沢氏はフランス留学の後“地元産の葡萄“にこだわり果実味がより活かせる方法で「自然の甘み、果実香、深み」を探求したワインを、数々造り出し続ける若き4代目オーナーである。
もう一つ、ここの特徴はオリジナルラベルを作れる事!
お気に入りの写真やデザインをラベルにしてワインを楽しんでみたらどうでしょう。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

「くらんぼんワイン」について

当ワイナリーは大正2年よりワイン造りを始め、昭和37年有限会社山梨醸造ワインとなり、「くらんぼんワイン」に社名変更する。

葡萄栽培
葡萄栽培”良いワインは良い葡萄から“をモットーに創業以来変わる事なく「徹底した品質管理、選び抜かれた葡萄」に重点を置き自家園産の葡萄を中心として、徹底した腐敗果の除去、収穫高制限による高品質な原料葡萄の収穫、糖度があがる垣根栽培、減農薬栽培などこだわりを持っています。

ワイン醸造
ワイン醸造葡萄のポテンシャルを最大限に引き出せるよう、甘口ワインでは果汁清澄や低温発酵、辛口ワインでは良質のタンニン(渋み)を抽出し樽熟成をするなどしています。
オリジナルワインラベル

商品一覧

蔵(白)蔵(赤)KURAMBON甲州(白)KURAMBONあじろんスパークリング(赤)
KURAMBONスパークリング甲州(白)樽甲州(白)KURAMBONロゼマスカット・ベリー(赤)
ピオーネ(ロゼ)甲斐路(白)
ナイアガラ(白)シャルドネ七俵地畑収穫(白)

鶴乃江酒造≪福島県≫

鶴乃江酒造

エピソード

古い町並みの城下町 会津若松古い町並みの城下町にある会津若松の老舗“鶴乃江酒造”は昔ながらの技法と道具を用いている酒蔵です。
杉玉がある格式の家は訪れる人に感動を与え、裏手にある蔵には今も現役で働く道具の数々(ふね、つるべ、大なべ・・)が出番を待っています。
そこにはあたかもタイムスリップした様な時が流れ、杜氏と蔵人が丹精込めて造った銘酒“会津中将”が置かれている蔵は、会津武士の魂と気迫と白虎隊士の一本気で純真なお酒が今も静かに眠っています。
現当主七代目“平八郎”が、かもし出す「こくと深み」のあるお酒で長い夜、友と会津の郷土料理を肴に時の流れを語り合ってみてはいかがですか?

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

鶴乃江酒造株式会社について

鶴乃江酒造株式会社創業二百年以上の鶴乃江酒造
林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で寛政六年分家創業し、屋号を永宝屋と称して当主は代々平八郎を襲名するのが習わしである。
明治初期に会津の象徴である鶴ヶ城と猪苗代湖を表す“鶴乃江”と改め伝統製法を守り続けています。
1997年、かつては女人禁制であった酒蔵に副杜氏として娘が入り、酒造技能士の母と醸造学を学んだ娘が慈しむようにして醸した優しいお酒 大吟醸“ゆり”を誕生させる。
良い米、良い水、そして厳しい冬の会津は酒造りに最も適しており奥会津の杜氏たちが造り続ける酒はまさに蔵の芸術品。

商品一覧

信州銘醸≪長野県≫

信州銘醸

エピソード

新聞大吟醸山間に囲まれた自然山間に囲まれた自然豊かな小さな町、丸子に信州銘醸(株)が生んだ銘酒“新聞大吟醸“が
あります。
最初このお酒に出会った時は、「これは日本酒じゃあない、ワインだ!」と思った程フルーティーで飲みきり後の爽やかさ、心地良さが今でも鮮明に残っています。
外見は新聞紙で巻いてある為、男ぽっく野生的に見えますが中身は繊細な大吟醸・・・・人気の為、市場であまり見ないのも仕方が有りません。
経営者である滝沢修次・光次氏の二人三脚はお二人の「人柄の良さ、生真面目さ」がそのままお酒に表れ、他にもある数多くの銘酒“喜久盛・梁山泊”等がたくさんの酒飲みを楽しませてくれます。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

信州銘醸株式会社

信州銘醸株式会社四季に美しい東信濃は丸子の地、江戸の後期に酒造りが始まり1958年町内の四蔵元が信州銘醸株式会社を設立しました。
良質な仕込み水の確保を目的とし、清冽で豊かな水をたたえて流れる依田川のほとり~飲み人に栄えあれ~と願いを込めた”喜久盛“に丸子を囲む美しい山々の明峰・秀峰の二字を冠して酒銘としています。
創業以来 品質本位、県産酒米美山錦を磨き上げ依田川の伏流水とそれぞれの酒質に合わせての自家培養酵母、小谷杜氏 西沢勝の技と手造りの良さを生かして信州の銘酒としての酒造りに徹しております。

商品一覧

信州銘醸 濃縮純米熟成酒「JO-CON」

敬老の日プレゼント!
※ ラベルにお名前をお入れします。
※ 注文時、備考欄 [都合の悪い日] に、お名前をご記入ください。
※ 9月9日(火)までの申し込みとなります。
※ 信州銘醸の全てのお酒に名前記入可(醸献を除く)

父の日ラベル1   父の日ラベル2

三光正宗≪岡山県≫

.三光正宗株式会社

エピソード

酒造展示場学芸大学(東京)で酒屋を営む私の後輩から岡山県新見市に旨い酒蔵があると聞き紹介され訪ねてみたのが三光正宗株式会社でした。
車窓から映る幾つもの清流と木々に囲まれた山々を抜けると新見市が在ります。
まずは四代目に当たる宮田恵介氏の案内で山間にある契約栽培しているお米を見、次に蔵に行くと昔の蔵がそのままの形をとどめたお洒落なミニ酒造展示場2イベントスペースがある酒造展示場があります。
今は数少ない備中杜氏の話を聞きながら大きな蔵の中を歩くと伝統の重みがひしひしと伝わってくるその中で昭和48年製造の樽を発見しました。
この蔵元には大吟醸を実験台にしてしまう研究肌の三代目社長が、日々努力した結果の逸品”古酒32年物“が静かに眠っています。
酒造展示場3日本酒の32年なんて聞いた事無く、飲ませて頂くと得も言えぬ素晴しさ~琥珀色の芳醇な香り、口一杯に広がる甘み、飲んでしまうのが勿体ない旨み~・・・生きててよかった!と思える程の味でした。
この他にも“きび”を使った焼酎等、大切な人にあげたい名匠がかもし出す岡山備中の味 “三光正宗“のお酒がここにあります。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

三光正宗株式会社について

三光正宗の蔵名の由来は「月・日・星」と鳴く三光鳥が住むといわれている三光山からいただき、大正2年アメリカから帰ってきた初代宮田重五郎がこの地に酒蔵を興したのが創業の始まりである。
当蔵では、地元産の永谷農法で特別に契約栽培したお米を使用し、酒造歴50年以上の“現代の名工”にも選ばれた備中杜氏の指導のもと、熟練した備中流の蔵人たちが丹精こめて酒造りに勤しんでいます。
高原の山々に囲まれ、清澄な空気と仕込み水、良質の原料米、「三光正宗」は酒造りの条件に恵まれた土地にあります。

商品一覧

三光正宗 純米吟醸
三光正宗 こめ焼酎「粋」43度

鹿野酒造≪石川県≫

鹿野酒造

エピソード

鹿野酒造ついに見つけました!!!
北陸にある加賀市片山津温泉近くの能登杜氏四天王のいる蔵~【鹿野酒造】は、古くから格式のある酒蔵で能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏がかもし出す銘酒『常きげん山廃仕込み・純米酒』や『特別純米・幻の加賀の庄』があります。
鹿野酒造の特徴でもある仕込み水「白水の泉」は蓮如上人ゆかりの井戸を30年振りに再興し、無形文化財に値し秘伝でもある農口杜氏の得意技「山廃仕込」に欠かせない水となっています。
文政2年(1819)から続く当蔵の7代目に当たる専務の鹿野博通氏が蔵内を案内してくれました。
最新鋭の機材1200石もある蔵は広く、蔵特有の重厚に満ちた造りでお酒の香が「プ~ン」と漂う糀・酒母室を始め各部屋には、古来からの道具や最新鋭の機材が設備されています。
古来からの道具ここのお酒は手間隙を掛け造られた糀、酒母を使い本仕込みは、三回に分けて仕込まれ醪が造られます。
その後の発酵は、早すぎても遅すぎてもだめで、全てが杜氏の経験と知恵のもとに出来上がった酒は、抜群のふくよかな香りとキレ味の良さです。

“日本酒好きにはたまりません”

能登杜氏四天王 農口尚彦氏
能登杜氏四天王 農口尚彦氏

自社栽培の山田錦と敷地内の井戸の仕込み水で造られる『常きげん』で、気さくな蔵人たちが日本の伝統を思い出させてくれます。
石川県を代表する蔵と能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏の手がけたお酒を是非一度ご賞味下さい。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

鹿野酒造について

7代目専務 鹿野博通氏
7代目専務 鹿野博通氏

文政2年(1819)創業以来、こだわりぬいた加賀地酒を造り続けてまいりました。
平成10年より能登杜氏四天王の一人、農口尚彦氏を迎え「常きげん山廃仕込み・純米酒」や「特別純米・幻の加賀の庄」など鹿野酒造を代表するお酒も誕生しています。
原料の選別から仕込、貯蔵、出荷に至るまで全て少数精鋭主義でこなしてきた弊社に無形文化財級の杜氏が加わったことで、新たな世紀への基盤が築けたと自負しております。
また、「自然園 白水の泉」の再興、ホトケドジョウの放流など、地域交流にも力を注いでおり愛するこの地の更なる発展と共に歩んでいけたらと願っております。

商品一覧

【鹿野酒造】KISS of FIRE(キス オブ ファイア)

【特別限定商品】こちらの商品は最高峰のお酒でございます。究極のお酒をぜひお試し下さい

【鹿野酒造】常きげん 農口流 山廃大吟醸

山廃大吟醸

\16,500

(1800ml)[中辛口]  


大利根酒造≪群馬県≫

大利根酒造

エピソード

地下室「いました! ありました!」群馬県沼田市で日本酒に情熱を注いでコツコツとお酒を造っている蔵主がおりました。
関越道を沼田インターで降りR120を日光方面に向かって進むと尾瀬のふもとにある小さな酒蔵が見えてきます。
銘酒「左大臣」の暖簾(のれん)をくぐり、昔ながらの土間のある吹き抜けの玄関にたたずむと太い梁(はり)で支えられた大利根酒造の歴史が幕をあけます。
四代目にあたる阿部倫典専務は酒造りに打ち込む為、早くから蔵に入った生粋の蔵人!お酒の話になると今までの温厚な顔付きや穏やかな口調から一変して我が子を熱く語る父になります。ここのお酒は新酒以外、必ず寝かせ二年・三年物は絶妙な味・香りを、かもしだしております。
地下室また敷地内にある井戸水を伏流水としており、国内でもコシヒカリを使った数少ないお酒やこの蔵が最後であろう綿を使った濾過方式をかたくなに守り通しているのが特徴です。
「すべて手造りでやっています」と言う、杜氏と共にお酒を造る専務の言葉通り、貯蔵庫に入るとヒンヤリとした空気の中、瓶詰めされるお酒が静かに眠り匠の逸品として出番を待っています。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

大利根酒造について

地下室会社としての創業は明治三十五年ですが、この場所で酒造りが始められたのは江戸時代中期にまでさかのぼります。
屋敷内には、酒造りの神様である松尾様を祭った石宮がありますが、その碑文に、「元文四年」の文字が刻まれています。
有史以来、人々は、酒を求めその風雅を楽しんで来ました。
弊社は奥利根の山々に抱かれた、尾瀬ふもとの小さな酒蔵です。
小規模だから出来る手造りの味に取り組み、この地の自然や風土に根付いた『地』の酒造りを伝承して参りました。
大自然の恵み、そのひとしずくから生まれた生粋の地酒。
寒造りの爽やか呑み口、芳醇な香味、風雅な酔い心地をお試し下さい!

商品一覧

小野製油≪鹿児島県≫

小野製油

エピソード

白絞油“花は霧島、煙草は国分~”の歌で有名な鹿児島県国分に匠の技をもつ一人の男がいました。
なたね油を作る二代目小野史郎氏、昭和26年創業代々手作りの伝統を守り、今もかたくなに手法を変えようとはしません。
お会いしたのは8月中旬でしたが、作業場の中は蒸し暑く一つ一つ瓶詰めする姿は、間違いなく良いものを作っている男の背中でした。
白絞油なたね油は「天ぷら、揚げ物」に最も適しており添加物など一切使用していない本物の油です。          

皆さんキャノーラと言う油をご存知ですよね!

なたね油=キャノーラ油です

小野製油のなたね油は、鹿児島産の菜種を100%使用した純国産のピュアなキャノーラ油です。
プロも認める小野製油の油に多くのリピーターがいるのもうなずけます。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

有限会社小野製油

白絞油明治中頃から続く焼酎の造り酒屋であった小野家は昭和26年小野製油として分家独立する。
初代、二代目と“いいもの“だけを造る事に専念し、なたね油・白絞油のみで営業する。
1、 一番絞りのみ使用
2、 なたね油、本来の香ばしい香り
3、 揚げ上がりが狐色になり、色も楽しめます
4、 厳選された原料を使用した鹿児島特産のなたね油です

商品一覧

熊澤酒造≪神奈川県≫

熊澤酒造

エピソード

ビール茅ヶ崎と言えば「海・夏・海岸通り・・・etc」そんなイメージを和の蔵元が融合させてしまったのが熊澤酒造六代目当主熊澤茂吉氏である。
蔵元の敷地に一歩入るとそこは食のテーマパークでありビール工場、パン工房、イタリアレストラン、創作料理天青どれも蔵や昔の建物を改良した素晴しい館である。
アメリカ帰りの茂吉氏は古い酒造業界の改革を唱える傍らドイツからブラウマイスターを招き地ビール“湘南ビール”を作り上げるフロンティア・スピリットの持ち主であり、古い道具も現代風にアレンジしてしまうハイセンスの持ち主でもある。
ビール工場銘酒”熊澤“は言うまでも無く、レストランで飲むピルスナー(黒ビール)は喉ごし良く、ほんのりほろ苦い、濃くのあるビールでこれに麦芽をローストしたおつまみは何とも言えず良い味を出しているのです。
烏帽子岩をマークに使う熊澤酒造はやはり湘南唯一の蔵元である。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

熊澤酒造株式会社について

熊澤酒造株式会社社長創業明治5年それから130年余、ひたむきに日本酒を造り続けてきた熊澤酒造も、湘南に残された最後の蔵元となりました。
良質の水・厳選の米・溢れる情熱 我々はこれからも地元の人の手による、地元の風土が生み出す、湘南ならではという、新鮮で高品質で個性があり、且つよく調和された酒を理想として造り続けます。

商品一覧

三井の寿≪福岡県≫

三井の寿

エピソード

三井の寿福岡県大刀洗町に名だたるお酒を造る蔵があります。
銘酒『三井の寿』の井上合名会社は、今でも全てのお酒を蓋麹という小さな道具で麹を造る、そんな酒造りを頑なに守っている蔵です。
偉大な先代を父に持ち、山廃の祖 農口杜氏の技法を継承した四代目の井上宰継専務が、熟練された蔵人たちと共に伝統を守り、蔵元杜氏となった今では福岡を代表する酒蔵として大きな役割を果たしています。
先日、専務にお会いする機会がありました。
サラリーマンから家業を継ぐ事になった若き36歳の蔵元杜氏とのお話は、楽しく時間のたつのも忘れてしまう程です。
「自分が杜氏だから冒険ができます」・「仕込みに入る時は怖いです」・「弟が居てくれて助かります」等、一歩も二歩も下がった物腰の中に越えられない父親を超えようとする一生懸命さが業界でも注目されているのではないでしょうか。

蓋麹

ここの特筆すべき点は、やはり、70%の純米も通常は、大吟醸の出品酒しか使わない一盛りの蓋で麹を造っていると言う事や大吟醸二本と本醸二本以外、純米酒しか、造っていない点です
土壌、気候に恵まれた糸島の山田錦、古くから伝来する水、そして自社酵母、これらが一体となって蔵人たちの手により酒通もうなる銘酒が出来上がっています。
こうして造り上げた吟醸、純米、及び山廃等は個別に一升瓶に瓶詰めされ瓶燗火入れされた後、低温庫にてそのまま貯蔵し熟成を待ちます。
熟成の頃合を見て出荷されるという、より良い酒造り、そして醸造過程と同様に熟成管理にも重きをおいて日本酒本来の旨みを追求していく地酒『三井の寿』の姿勢が飲む人の心を打ちます。

熟成管理

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

蔵に活きる酒

三井の寿大正十一年の創業以来、一貫して地元福岡の酒米と水、自然の力を最大限にいかし本物の地酒造りにこだわり続ける蔵です。
福岡、糸島の農家で大変な手間をかけて栽培された酒米・山田錦を丁寧に自家精米し自家培養酵母と蔵に棲む乳酸菌に力を借りて丹精込めて醸した育てもと。
より良い酒造り、そして醸造過程と同様に熟成管理にも重きをおいて日本酒本来の旨みを追求していくことを目標に精進しています。
福岡の酒を心ゆくまでご堪能ください。

稲

商品一覧

南信州ビール≪長野県≫

南信州ビール

エピソード

南信州ビール中央高速を駒ヶ根ICで降り右に曲がって進むと橋があり渡り切った所をまた右に曲がって行くと大きな森、清流のせせらぎ、澄んだ空気の中に南信州ビールの洋舎な建物が見えてきます。
ヨーロッパの雰囲気をかもし出すこの建物で権威あるジャパン・ビアグランプリ2000,2003に金賞、銀賞の銘品が生まれました。
優しい人柄で仕事熱心な竹平所長は、どうしたらお客様に良いものを出せるか毎日考えている研究者の方です。
商品の良し悪しは、造り手で決まると言います。 アルプスの雪解け水、徹底した品質管理、環境、造り手・・・・・・・・ゴールデンエールやアンバエール等”旨い“と言わせる銘品が出るのも不思議ではありません。
アルプスの雪解け水また、此処ではゼロ磁場の”気の里“と言われる地下水を使用したビールもあり、これら逸品シリーズを一口、口に含むと芳醇な香りの中に大自然のさわやかさ、木漏れ日の安らぎ、時間がゆっくり流れる、そんな全てが凝縮されています。
“大切なひととき“の相棒として飲みたい一杯です。

取材:フードネットジャパン店長 髙橋照治 店長日記
(兼 横浜市中央卸売市場販路開拓アドバイザー)

南信州ビール株式会社について

南信州ビール駒ヶ根醸造所は、中央アルプス駒ヶ根山麓 標高約800mに位置する大自然の中マルスウイスキーの工場(本坊酒造信州工場)内に有ります。
アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下120mより汲み上げた良質の地下水を使用し、エール系の多彩なビールを醸造しています。

ジャパングランプリ
  • ジャパングランプリ2000 金賞 ゴールデンエール
  • ジャパングランプリ2003 金賞 アンバーエール
  • ジャパングランプリ2003 銀賞 ゴールデンエール
  • ジャパングランプリ2003 銀賞 駒ケ岳ビール

商品一覧

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